自発性と創造性を引き出す「場力と人間共育」

 2017年6月3日(土)

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 講義時間帯: 10時~17時   会場: かながわサイエンスパーク (KSP)

 

講師:  

講師名: 藤森 平司 氏 (ふじもり へいじ)

藤森平司





  

せいがの森保育園 園長
大学で建築を学ぶ。他大学で小学校教諭の資格を得、小学校へ勤務、主に低学年を担任。昭和54年、八王子市に省我(せいが)保育園開園。平成9年、多摩ニュータウン(八王子市)にせいがの森保育園(子育て支援センターわくわく併設)を開園。平成14年7月、保育環境研究所ギビングツリー代表、才能開発財団評議委員も勤める。インターネットブログ「臥竜塾」をはじめ、グッドデザイン賞を2度も受賞するなどその活動範囲は幅広い。園での確かな実践の傍ら、全国からの見学や研修の受け入れ指導を行い、合間を見て、全国に新しい保育を広めるために駆けずり回っている。

対象:
MGS 全てのコースで学ばれている受講者の皆様
人材教育、人材開発、人事担当者、管理職者。
教育関係者

講義の重要ポイント:

講義のコンセプトは「見守る=MIMAMORU=」です。

保育における個と集団の在り方や環境が人に与える影響を学ぶことを通して、組織経営や社会組織䛾在り方を考えるユニークな内容です。

ヒトから人間になるまでの人類の進化から、今まさに社会人が忘れかけている「協力」「多様性」なども含め、人間教育の本質が学べる講義です。

 

講義内容:

1.世界で行われている乳幼児教育

2.日本から発信する幼児教育

3.子供から学ぶ生き方

4.環境(場力)と教育

             他 

受講者が達成できる内容:

・場力(物理的環境、心理的環境、時代背景的環境)による教育の重要性について学ぶことが出来る

・人間の在り方について人類の進化から学び腑に落とすことが出来る

・社会で求められる人財について「見守る保育」という観点から人財教育の本質が理解できる。

・人材育成において、主役は誰かという本質を見極める観点、環境(場力)の仕組みや重要性、コンセプトの共有
 など
ついて、新しい視点や気づきを得ることが出来ます。