関係性のマネジメント「選択理論とメンタリング」(12/8)

精神科医ウイリアム・グラッサー博士が創始したカウンセリング手法であり、脳の働きを説明している選択理論を基盤としたリアリティセラピーを学びます。グラッサー博士は、人が健康的に生きていくためには大切な人との良好な人間関係が必要であるとして、リアリティセラピーの目標を「人々の人間関係の回復の援助をすることである」と説明しています。リアリティセラピーは、広義には認知行動療法に分類することが出来ますが、基本的欲求と上質世界(願望)というモチベーションの原理を持っている点で、より人間理解がしやすくなります。リアリティセラピーは、クライエントの願っていることを鮮明にする手助けをし、現在している行動を確認し、自分自身の行動を振り返る(自己評価)機会を提供します。こうすることで相談者が自律的に生きられるように支援していきます。この講座では、リアリティセラピーの質問技術を身につける為に、ロールプレイなどの演習を通して学んでいきます。


【トライアル受講の条件】
残席2名 
・MGSの入学を考えていらっしゃる方や興味をお持ちの方対象
http://mebius-gs.jp/trial 


【単科受講の条件】残席2名
・この講義にご興味がある方、OB生、メンター有資格者対象、MGS関係者の皆様
http://mebius-gs.jp/nlecture/4779.html