講師

(講義スケジュールの最新の講義担当講師の方からご紹介しています)

吉田 有 (よしだ たもつ)

先生yoshida.jpg 吉田有

・一般社団法人インターナショナルZENカルチュアルセンター 理事
・ビジネスコーチ株式会社 /BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ

 

1976年、成蹊大学経済学部卒業。アラスカパルプ株式会社入社後、アラスカランバーアンドパルプ社(米国アラスカ州シトカ市)勤務、帰国後、2005年ビジネスコーチ株式会社の設立に参画し、同社取締役に就任。2016年、同社エグゼクティブコーチとなる。エグゼクティブコーチとして、長年の中堅企業の経営経験を基に、主に中堅企業やベンチャー企業の経営者に対するコーチングに力を注いでいる。禅に造詣が深く、そのアプローチも取り入れコーチングを行う。課題をシンプル化し、本質を見つけ、こだわりを取り除くと、集中力や行動力が磨かれ事業遂行力が高まっていく。その中で、リーダーシップや人間力をアップし、真に信頼される経営者や経営幹部になって頂くことを目指している。

大野 雅之 (おおの まさゆき)

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・株式会社 統合共育研究所 所長
・メビウス人財育成グラジュエートスクール 学長
・NPO法人国際メンターシップ協会 理事



企業の人材育成と学校教育の両分野で価値のブレークスルーを通して、モチベーションを高める独自の手法で研修と講演活動を実施。また、中小企業対象に「メンターシップマネジメント導入プログラム」のコンサルタントとして活動。

藤森 平司 (ふじもり へいじ)

藤森平司

 


せいがの森保育園 園長

 

大学で建築を学ぶ。他大学で小学校教諭の資格を得、小学校へ勤務、主に低学年を担任。昭和54年、八王子市に省我(せいが)保育園開園。平成9年、多摩ニュータウン(八王子市)にせいがの森保育園(子育て支援センターわくわく併設)を開園。平成14年7月、保育環境研究所ギビングツリー代表、才能開発財団評議委員も勤める。インターネットブログ「臥竜塾」をはじめ、グッドデザイン賞を2度も受賞するなどその活動範囲は幅広い。園での確かな実践の傍ら、全国からの見学や研修の受け入れ指導を行い、合間を見て、全国に新しい保育を広めるために駆けずり回っている。

国永 秀男 (くになが ひでお)

国永秀男(100)





株式会社ポートエム 代表取締役


1962年生まれ。経営コンサルティング歴25年。経営学の泰斗、P.F.ドラッカー教授の生前、毎年、米国に教授を訪ね、マネジメントやコンサルティング、あるいは、学習のしくみ作りなどについて、直接アドバイスを受ける。「正しいマネジメントの導入こそがエクセレントな企業をつくる」と主唱し、経営理念の確立やトップマネジメント・チームの構築、あるいは経営戦略の策定まで、経営者・経営幹部と膝詰めで作り上げる親身な指導に定評がある。1999年、経営を体系的かつ実践的に学ぶ場を提供するため㈱ポートエムを設立。eラーニングを含む、ブレンディド・ラーニングなど最新の手法を駆使し、企業・協会・団体・コンサルティング仲間等と協働し、実際に経営に携わる顧客のためにマネジメントを学ぶための支援を行う。常に使命を持って、この場に生き、ビジョンを体現する企業や組織がもっともっと増えてほしい一心から、自ら学び続け、コンサルティングや執筆、講演活動を続けている。

現在、ドラッカー教授のeラーニング・コンテンツを土台にした、ダイヤモンド社主催『ドラッカー塾』の専任講師を務め、使命の実現を目的としたマネジメントの実践に向けた講座を展開している。経営者限定の「トップマネジメントコース」を始め、「エグゼクティブコース」、「マネジメント基本コース」の3つのコースがあり、ドラッカーマネジメントを体系的に学び、実践できると参加企業から高い評価を得ている。

吉川 宗男 (よしかわ むねお)

吉川宗男


・メビウス人財育成グラジュエートスクール 初代学長     
・ハワイ大学 名誉教授 哲学博士
・NPO法人国際メンターシップ協会 名誉会長
・国際メンターシップグラジュエートスクール学長



教育、環境、健康、ビジネス分野で独自のメビウス論を展開。
マイクロソフト、IBMなどのコンサルタントとして国際的に活動するメンタリングの第一人者。
メンター学、人間学(統合哲学)、異文化ビジネスコミュニケーション論、人間関係論。
著書: 「出会いを哲学する(人生を豊にするメビウスの原理)」、「病気に強くなる生き方のヒント」
石原結實対談集など。

 

堀内 浩二 (ほりうち こうじ)

堀内浩二




株式会社アーキット 代表取締役

 

早稲田大学大学院理工学研究科(高分子化学専攻)修了。
アクセンチュア(当時アンダーセンコンサルティング)にて鉄道会社・道路公社・学園法人・飲料メーカー・化学メーカーなど多様な業界における基幹業務改革プロジェクトに参画。1998年より米国カリフォルニア州パロアルトにてITベンチャーの技術評価プロジェクトに携わった後、グローバル企業のサプライチェーン改革プロジェクトにEビジネス担当アーキテクトとして参画。2000年に帰国、ソフトバンクと米国VertialNet社との合弁事業において 情報技術及び事業開発全般を担当。

2002年に株式会社アーキットを設立後は、「個が立つ社会」をキーワードに、「知」(論理的思考・問題解決)、「情」(EQ理論)、「意」(内発的動機づけ理論・意志決定論)を融合させた社会人教育事業に注力している。2004年からはグロービス・マネジメント・スクールにて講師(思考系領域)を務めている。またEQグローバルアライアンスにて公認EQトレーナー育成を支援している。

主な書籍:「クリエイティブ・チョイス」日本実業出版社、「リスト化仕事術」、「リストのチカラ」ゴマブックス。

高山 直 (たかやま なお)

高山直

株式会社EQ 会長 Founder
1997年株式会社イー・キュー・ジャパンを設立。
2010年7月、EQグローバルアライアンスを設立。
EQ理論提唱者のイェール大学ピーター・サロベイ博士、ニューハンプシャー大学ジョン・メイヤー博士との共同研究で、「EQ理論」に基づいた「個人の自律と成長を支援する」プログラムを開発。


主な書籍:『EQ「感じる力」の磨き方』『EQこころの距離の近づけ方』東洋経済新報社
     『EQ入門』日本経済新聞出版社 など。

芳村 思風 (よしむら しふう)

芳村思風

哲学者。「思風庵哲学研究所」を設立した感性論哲学の創始者。
日本哲学会会員。東海ホリスティック医学振興会顧問。
昭和17年、奈良県生まれ。学習院大学大学院博士課程を中退して「思風庵哲学研究所」を設立する。
感性が生命の本質であり、人間の本質であり、宇宙の究極的実在であるとする<感性を原理とした哲学>を世界で初めて体系化。
現在、各地で、感性論哲学を学ぶ「思風塾」が開催され、感性論哲学を学ぶ人の熱気であふれている。
塾生は、経営者をはじめ、サラリーマンやOLだけでなく、主婦や学生とさまざまな年齢・職種の人が学んでいる。

主な書籍:「人間の格」、「人間観の覚醒」致知出版社、「感性の時代-東洋の逆襲-」 思風庵哲学研究所、など多数。

柿谷 正期 (かきたに まさき)

柿谷正期

 元 立正大学心理学部教授
柿谷カウンセリングセンター所長
特定非営利法人日本リアリティセラピー協会 理事長
日本選択理論心理学会 会長
米国ウイリアム・グラッサー協会 シニアインストラクタ

 
臨床心理士、精神保健福祉士、認定カウンセラー、選択理論心理士、米国ウイリアム・グラッサー協会が認定した日本人初のインストラクターであり、日本初の「リアリティ・セラピー」認定講座を主催するなど先駆的な働きをし、現在も第一人者として活躍中である。

梶谷久美子 (かじたに くみこ)

梶谷さん(100)


株式会社ドリームクエスト サウンド 代表取締役
桜美林大学非常勤講師

 

(在米)アンティオーク大学大学院修士課程卒業(異文化コミュニケーション専攻)
異文化コミュニケーションコンサルタント
EQGA公認EQトレーナー及びプロファイラー
国際メンターシップ協会チーフ・エグゼクティブメンター
トマティス聴覚カウンセラー
ヴォイスアナリスト
ヴォイスコンサルタント
ヴォイスヒーリングトレーナー
クォンタムタッチプラクティショナー

大学、大学院大学にて「パブリック・スピーチ」「対人コミュニケーション」「身体知コミュニケーション」を教えるかたわら、企業、公官庁にて、「EQコミュニケーション」「多様性のコミュニケーション」「チームビルディング」「メンタルヘルスケア」「潜在能力開発」「願望実現」等の研修活動を行っている。

コミュニケーション教育を専門とし、特にEQ(Emotional Intelligence Quotient:感情知能指数)のトレーナーであることから、「心」や「気持ちのやりとり」を大切にしたコミュニケーション能力向上のためのプログラムを開発してきた。また、「心と身体と思考を繋げる」という考え方のもとに、頭で理解するだけでなく、身体を動かしながら学び、心の動きや感情の変化を体感するための体験学習形式をとっている。既存の理論やスキル習得を中心にした研修では得ることのできない深い気づきと実践力を身につけることができる。