講師

(講義スケジュールの最新の講義担当講師の方からご紹介しています)

藤森 平司 (ふじもり へいじ)

 


せいがの森保育園 園長

 

大学で建築を学ぶ。他大学で小学校教諭の資格を得、小学校へ勤務、主に低学年を担任。昭和54年、八王子市に省我(せいが)保育園開園。平成9年、多摩ニュータウン(八王子市)にせいがの森保育園(子育て支援センターわくわく併設)を開園。平成14年7月、保育環境研究所ギビングツリー代表、才能開発財団評議委員も勤める。インターネットブログ「臥竜塾」をはじめ、グッドデザイン賞を2度も受賞するなどその活動範囲は幅広い。園での確かな実践の傍ら、全国からの見学や研修の受け入れ指導を行い、合間を見て、全国に新しい保育を広めるために駆けずり回っている。

吉川 宗男 (よしかわ むねお)


・メビウス人財育成グラジュエートスクール 初代学長     
・ハワイ大学 名誉教授 哲学博士
・NPO法人国際メンターシップ協会 名誉会長
・国際メンターシップグラジュエートスクール学長



教育、環境、健康、ビジネス分野で独自のメビウス論を展開。
マイクロソフト、IBMなどのコンサルタントとして国際的に活動するメンタリングの第一人者。
メンター学、人間学(統合哲学)、異文化ビジネスコミュニケーション論、人間関係論。
著書: 「出会いを哲学する(人生を豊にするメビウスの原理)」、「病気に強くなる生き方のヒント」
石原結實対談集など。

 

堀内 浩二 (ほりうち こうじ)




株式会社アーキット 代表取締役

 

早稲田大学大学院理工学研究科(高分子化学専攻)修了。
アクセンチュア(当時アンダーセンコンサルティング)にて鉄道会社・道路公社・学園法人・飲料メーカー・化学メーカーなど多様な業界における基幹業務改革プロジェクトに参画。1998年より米国カリフォルニア州パロアルトにてITベンチャーの技術評価プロジェクトに携わった後、グローバル企業のサプライチェーン改革プロジェクトにEビジネス担当アーキテクトとして参画。2000年に帰国、ソフトバンクと米国VertialNet社との合弁事業において 情報技術及び事業開発全般を担当。

2002年に株式会社アーキットを設立後は、「個が立つ社会」をキーワードに、「知」(論理的思考・問題解決)、「情」(EQ理論)、「意」(内発的動機づけ理論・意志決定論)を融合させた社会人教育事業に注力している。2004年からはグロービス・マネジメント・スクールにて講師(思考系領域)を務めている。またEQグローバルアライアンスにて公認EQトレーナー育成を支援している。

主な書籍:「クリエイティブ・チョイス」日本実業出版社、「リスト化仕事術」、「リストのチカラ」ゴマブックス。

安川 雅章 (やすかわ まさあき)

・安川健康開発研究所 所長
・日本アーユルヴェーダ学会員
・日本エニアグラム学会員
・こころとからだのメンター


社会人にこころとからだのメンターとしてアドバイスする目的で安川健康開発研究所を設立。自己を知り、自己をコントロールすることの大切さを提唱。アーユルヴェーダ、東洋医学、東洋心理学を中心に自己分析法のチェックによって気質・体質を診断する方法を確立。また、20年以上にわたり、波動測定器MIRSで1万人以上の被験者を測定し、人間の共通点や相違点に着目し、波動研究を人間の本質の研究として位置づける。波動数値が低い問題点の改善策を求めてアーユルヴェーダ、東洋医学、東洋心理学(九星気学)、アロマテラピー、バッチフラワー、ホメオパシー、漢方、サプリメントなど幅広く研究している。

芳村 思風 (よしむら しふう)

哲学者。「思風庵哲学研究所」を設立した感性論哲学の創始者。
日本哲学会会員。東海ホリスティック医学振興会顧問。
昭和17年、奈良県生まれ。学習院大学大学院博士課程を中退して「思風庵哲学研究所」を設立する。
感性が生命の本質であり、人間の本質であり、宇宙の究極的実在であるとする<感性を原理とした哲学>を世界で初めて体系化。
現在、各地で、感性論哲学を学ぶ「思風塾」が開催され、感性論哲学を学ぶ人の熱気であふれている。
塾生は、経営者をはじめ、サラリーマンやOLだけでなく、主婦や学生とさまざまな年齢・職種の人が学んでいる。

主な書籍:「人間の格」、「人間観の覚醒」致知出版社、「感性の時代-東洋の逆襲-」 思風庵哲学研究所、など多数。

大田 健次郎 (おおた けんじろう)



一般社団法人 日本マインドフルネス精神療法協会 代表



  • 日本で創始されたマインドフルネスの自己洞察瞑想療法(SIMT)の開発者。この心理療法のスキルを持つ人を育成する講座を提供して「マインドフルネス瞑想療法士」「マインドフルネス精神療法士」の資格を認定。SIMTは宗教としての禅ではなく、主に西田哲学を基礎にした自己洞察実践である。SIMTには意志的自己レベルのSIMT、叡智的自己レベルのSIMT、人格的自己レベルのSIMTがある。 (宗教としての禅は、過去のそれぞれの禅僧の思想、哲学があり同じではない。SIMTの理論や実践とも異なる。) 
    ( SIMT:Self Insight Meditation Technology/Therapy )
  • マインドフルネス瞑想療法士、マインドフルネス精神療法士。 襌による自己研鑽に数年。その後、道元の研究、道元襌について2冊出版。花園大学大学院修士課程で「道元の修行の階位」の研究。道元の「只管打坐」の襌にも見られるマインドフルネスにより、うつ病や不安障害の方の支援を開始して20年以上。 マインドフルネス心理療法(SIMT)に関する本を2冊出版。 今は主に支援者の育成、深いマインドフルネスの研究開発に携わる。
  • 現在:
    一般社団法人日本マインドフルネス精神療法協会理事長およびマインドフルネス瞑想療法士育成講座の専任講師、 特定非営利活動法人マインドフルネス総合研究所理事長。 蓮田市立老人福祉センター、及び 埼玉県で唯一の高齢者サービス、ゆうあいホーム、さくら苑の「心の健康体操」講師。 23年前からの襌的な改善の集会は予防的マインドフルネスの「心の健康クラブ」になり、その講師を務める。
  • 著書
    うつ・不安障害を治すマインドフルネス――ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」』佼成出版社、20136
    『 不安、ストレスが消える心の鍛え方――マインドフルネス入門』清流出版、 20147
    『襌とは何か』『道元禅師』(近代文藝社)

柳井 玲子(やない れいこ)

 






レイキティーチャー・プラクティショナー
NLPマスタープラクティショナー
インディアン・ヘッド・マッサージ・プラクティショナー
ホリスティック・ライフスタイル・コンサルタント
クレアボイアント

NZ・オークランド在住。
岡山大学文学部言語学履修コース卒業

九州の進歩的な精神科病院で臨床心理を10年体験したあと、1999年、ニュージーランド人の夫と二人の男の子とともに、クライストチャーチに移住、その後2005年にオークランドに居を移す。

 精神科時代に出会ったレイキが、カウンセリングよりも患者さんにやすらぎを提供することに衝撃を受け、ティーチャーとなる決心をする。

2000年よりレイキの講習を始め、以来NZ,日本の各地で講習と個人セッションを提供。

また、精神科での経験とレイキを教えてきた経験から、さまざまなトピックでの勉強も必要と感じ、「幸せな子育て」「女性の幸せ」「男性として生きるとは」「人生の後半を生きる」など、正統派カウンセリングをベースにしたワークショップも提供するようになる。

癒しの道を模索する途上で出会った直観的なワークも大好きで、オーラ&チャクラリーディング、前世リーディング、カードリーディング、守護霊チャネリングの個人セッションと、ハウツーワークショップも開催。

 

塚田 晃 (つかだ あきら)

国際メンターシップ協会認定チーフ・エグゼクティブメンター
日本気導術学会認定気導士

長年大手日用品メーカーにて、商品開発、海外事業、購買、人事などの要職を歴任。その傍ら、ニューサイエンス領域の探究を続ける。

佐藤 啓 (さとう けい)








東京大学在学中に少人数形式の大学受験予備校を設立。
自分で学習する力、自立学習力を育むことを教育理念として、教え過ぎない教育を実践し、多くの学生を医学部等に送り出す。
現在は、完全な個別のセミ ナー形式で学生指導を実施。
研究者としては、カタストロフィーの理論、ランダムアルゴリズムの理論を中心に取り組む。
現在は物理学、化学、医学等を幅広く統合する理論を研究中。
鹿児島大学客員教授を経て、現在は、東京工業大学と共同研究中。

 

佐藤 泰三 (さとう やすぞう)

「オフィス Light our Fire」 代表  “心に灯をともすメンター”
専門分野:
アドラー心理学を中核とした、キャリア開発・リーダーシップ・メンタリング・カウンセリグ・勇気づけ  等

○(株)統合共育研究所 「チーフ・パートナー講師」                                         
○メビウス人財育成グラジュエートスクール 講師 
(元・味の素(株)営業部門人財育成責任者(部長))

<資格>
●ヒューマン・ギルド社認定 アドラー心理学 「アドラー・カウンセラー」

●ヒューマン・ギルド社認定 アドラー心理学 「ELM勇気づけトレーナー」
●ヒューマン・ギルド社認定 アドラー心理学 「人おこし・組織おこしリーダー」
●国家資格 「キャリアコンサルタント」

●JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
●NPO法人国際メンターシップ協会認定 「チーフ・エグゼクティブ・メンター」

1981年味の素㈱入社。営業部門、マーケティング部門、IT・物流部門等と幅広い業務を経験。   
経産省各種委員を歴任。2010年より営業部門の人財育成の責任者(部長)として従事。
2013年味の素㈱を依願退職。
現在、人財育成をライフワークとし、各種研修講師、個別メンタリング・カウンセリング等を展開中。
調剤薬局の経営を兼業。ボランティアで某大学体育会でコーチング。