講師

(講義スケジュールの最新の講義担当講師の方からご紹介しています)

羽利 泉 (はり いずみ)

株式会社ラーニング・ライツ 代表取締役
北陸マインドフルネスセンター 主宰

研修講師として多様なジャンルでの登壇経験と、組織開発のコンサルティングを通し、
人が本来持っている命の力を発揮できるよう、個人と組織の支援を行っている。

近年は、人と人との関わりの中でメンタルヘルスの維持・回復と自己成長が、
よりよいコミュニティの実現につながるようマインドフルネス心理療法の1つ:
自己洞察瞑想法の応用や普及にも取り組んでいる。現在は精神疾患からの回復に
おいても、メンタリングや心身一如の考えを取り入れた統合的なアプローチを実践している。

JAMES MACFARLANE

 James MacFarlane (ジェームズ・マクファーレン)  ・アメリカ・ロシア技術研究所 代表
 
・スパロウズポイント造船 社長
・ドリームクエストレコード社 社長
・メビウス人財育成グラジュエートスクール 講師   等
・統合共育研究所 潜在能力開発チーム メンバー



1958年スコットランドで生まれる。大学では神学を専攻したが、様々な分野で能力を発揮し、プロサッカー選手、プロゴルファー、技術開発研究者、俳優、起業家・・・全ての分野で成功を修めている。1986年アメリカに移住後は、海運及び金属リサイクル業に従事する傍ら、自らの経営経験を活かしコンサルタント(人財育成・経営・他)として多くの企業や組織(モービルエクソン・BP・米国海軍・他多数)の支援をしている。また、6年前にドリームクエストレコード社を設立し、歌手、プロデューサーとしての活動もしている多彩な願望実現の実践者である。

井上 敏明 (いのうえ としあき)



前・芦屋大学大学院教授、六甲カウンセリング研究所所長、六甲カウンセリング
アカデミー院長、兵庫県警察本部心理カウンセラー。
研究分野は教育臨床学。臨床心理家。

 
テレビ・ラジオ・新聞などの教育相談コメンテーターとしての発言に定評がある。
著書には、「適応障害とカウンセリング」、「無気力症」、「アスペルガー読本」、「ひきこもる心のカルテ」他多数。
2012年8月8日 心理カウンセラーのパイオニアとして教育、研修の場において知識と経験を伝えてきた功績をたたえられ平野文部科学大臣より表彰される。

坂本 善博 (さかもと よしひろ)








株式会社 資産工学研究所 代表取締役
1968年 東京大学経済学部入学。
1972年 富士通株式会社入社。システムエンジニアとしてIT適用指導を担当。商品企画部長としてリスク対策システム、オープンシステム、マルチメディア化、パーソナル化等の商品化を担当。
1994年 株式会社昭文社専務取締役。地図の電子化とマルチメディア商品開発。
1998年 株式会社資産工学研究所設立。代表取締役就任。「本質思考」と「見える化」をキーテクノロジーに企業の発展・持続性実現に関する総合コンサルティングを展開中。
顧客として、日本銀行、三菱東京UFJ銀行、野村證券、東京海上日動火災保険、NTT、富士通、トヨタ自動車、等の大企業と、先進的ベンチャー企業等、計180社の実績。
個人向け会員組織として「知創活クラブ」を運営中。
2006年 金沢工業大学大学院客員教授就任。

赤塚 正芳 (あかつか まさよし)








・SAJ公認スキー準指導員(1998年3月取得)
・SAJスキー公認C級検定員(1998年3月取得)
・SAJ公認スキーパトロール(2000年3月取得)
・米国PMI公認 プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル(PMP)(2005年1月取得)
・情報処理技術者プロジェクトマネージャ(2006年12月取得)
・㈱統合共育研究所 認定 MMPコンサルタント(2012年12月取得)
・国際メンターシップ協会認定 チーフエグゼクティブメンター(2013年3月取得)
・I.O.U.F学位 Master of Arts in Mentoring Studies(MMS)(2013年7月取得)
・2013年12月「統合的人財育成論」担当

 

大倉 正之助 (おおくら しょうのすけ)



 



能楽囃子大倉流太鼓重要無形文化財総合認定保持者。
大倉流15世宗家故大倉長十郎の長男。過去類をみない太鼓ソリストとして新たな分野を確立しさえ回各国の式典やイベントで演奏を披露。

 

日比野省三 (ひびの しょうぞう)








中京大学大学名誉教授
日本企画計画学会会長

 
大学教育のみならず、トヨタ関係初め、大企業、中小企業、行政機関など、多くの実務コンサルタント経験を持っている。

著書: 、「ブレイクスルーQCのすすめ」こう書房、「ブレイクスルー戦略」講談社経総研究所、「ブレイクスルー」講談社、「新ブレイクスルー思考」ダイヤモンド社、「企画の達人」創美CCラボ、「パパママ創造理論」講談社、「ブレイクスルー思考のすすめ」丸善、「トヨタの思考習慣」講談社、「マンネリ思考を変えれば、仕事はうまくいく」ダイヤモンド社、「コンポンを見つければ、仕事は必ずうまくいく」、講談社、コンポン道場「鍛錬ブックI,II」創美CCラボ、「突破の科学-「ブレイクスルー」を使いこなす」同朋舎出版、など多数

 

小林 昭文 (こばやし あきふみ)









・河合塾教育研究開発機構研究員
・日本教育大学院大学講師
・河合塾コスモ名古屋講師
・日本アクションラーニング協会認定シニアコーチ


空手のプロ生活を経て、埼玉県公立高校の教員としてキャリアをスタート。コミュニケーション技法の1つとしてALを学び、メンタリングやキャリア教育、カウンセリングなど実践研究を重ねながら、生徒のニーズに合わせた指導を実施。埼玉県公立高校教諭として25年間勤務した後、2013年3月に定年退職。

最終勤務校は県立越ヶ谷高等学校で、2007年4月から6年間在籍。
この6年間に「アクティブラーニング(能動的学習)型授業」としての物理授業を開発し、
継続的に実践。研究を重ねる。
この授業が各方面で注目され、「これまでにない双方向の教育」として高い評価を受ける。

退職後も日本の学校教育全体に変革の必要性を感じ、
「アクティブラーニング型授業(能動的学習)を日本に広める」
「アクションラーニング(質問会議)を日本中に広める」をミッションとして、精力的な活動をおこなっている。

現在、全国各地から講演・授業指導のオファーがあとを絶たない。