【企業・人材育成】 星 ツヤ子 (東京)

 

 星ツヤ子(100)

 

星 ツヤ子 (ほし つやこ)  [東京都]

2011年10月 
チーフ・エグゼクティブメンターコース 修了 

2011年12月 
NPO法人国際メンターシップ協会 チーフ・エグゼクティブメンター認定 
 メンターとしての「取り組み」
  • 介護業界におけるストレスマネジメントや人財育成に効果を発揮する考え方、そして教育ツール であると思ったこと、また自分自身のライフワークとして、納得のいく介護職教育を身につけたかった。 更に統合共育研究所のコンセプトである「共創」「共育」「共進化」に共感した。 
 MGSで学ぼうと思われたきっかけや目的

社内メンター制度にて、メンターとなる場面が発生したことと、プロジェクトマネジメントを進めていく際に、 人財育成は技術面よりも大切な部分であると感じていたからです。 

 MGSで学んだ内容、気づき(パラダイムシフト、ブレークスルーされたことなど)

・「マネジメント」意味
組織にいると、マネジメント能力というのはまさに管理能力そのものというイメージを持ち、目的を数値目標 達成において”管理”によって人や仕事を動かすことが長けている人が優秀というイメージだった。しかし様々な 講義の中で(特にドラッカー 自己変革マネジメント)、マネジメントの原点は”しあわせ”をつくること、と学び、 これまでの仕事における認識が修正された。 

 MGSの学びはどのように活かされていますか?
介護リーダーの教育やメンタルダウン傾向の社員のカウンセリングなどで活かされている。 
 
 MGSをお勧めする理由
・過去、現在の自分から未来の自分を意識するような変化が生まれる。
・目的思考、関係性思考(メビウス)、未来思考が根付く。
・大勢の興味深い講師陣、頑張っている仲間に出会える。 

 仕事や人生感に変化がありましたか?

大きく変化したと思う。⑤での影響で仕事や人生に対する考え方が変化した?! 

  最も印象に残る講義の感想

数多くあるが…インパクトという意味では福島正伸先生の「夢しか実現しない」という講義。 インパクトが強すぎて、誰でもマネが出来る訳ではないが、誰かのために行動することが自分の生きる「価値」を 生み出してくれるということに無条件の答えを見出した。