(順不同)

飯島 俊治 (いいじま としはる)

・公認心理師
・横浜市教育委員会教育総合相談センター学校カウンセラー
・神奈川県立高等学校スクールカウンセラー
・飯島カウンセリングセンター代表

・米国ウイリアム・グラッサー協会認定シニアインストラクター
・米国ウイリアム・グラッサー協会認定スーパーバイザー

塚田 晃 (つかだ あきら)

・個人事業主 ヒーリング・サロン「QEハーモニー」代表
・「これから塾」主催
・国際メンターシップ協会認定チーフ・エグゼクティブメンター
・I.O.U.F学位Master of Arts in Mentoring Studies(MMS)
・日本気導術学会認定気導士
・QE(クォンタム・エントレインメント)上級コース終了
・あまね理樺主催「銀河の学校」第6期卒業

長年大手日用品メーカーにて、商品開発、海外事業、購買、人事などの要職を歴任。その傍ら、密教やヨガの修行、ニューサイエンス領域の探究を続けています。量子・素粒子(クォンタム)レベルのマネジメント論にて修士号を取得。クォンタムの法則をより実生活に活かす活動を考える流れで、ヒーリングサロンを開業。また、これからの時代を元気に生きることを一緒に考える「これから塾」を主催。もののとらえ方・在り方を根本から見直す新しい生き方を提言しています。

国永 秀男(くになが ひでお)


株式会社ポートエム 代表取締役

1962年生まれ。経営コンサルティング歴25年。経営学の泰斗、P.F.ドラッカー教授の生前、毎年、米国に教授を訪ね、マネジメントやコンサルティング、あるいは、学習のしくみ作りなどについて、直接アドバイスを受ける。「正しいマネジメントの導入こそがエクセレントな企業をつくる」と主唱し、経営理念の確立やトップマネジメント・チームの構築、あるいは経営戦略の策定まで、経営者・経営幹部と膝詰めで作り上げる親身な指導に定評がある。1999年、経営を体系的かつ実践的に学ぶ場を提供するため㈱ポートエムを設立。eラーニングを含む、ブレンディド・ラーニングなど最新の手法を駆使し、企業・協会・団体・コンサルティング仲間等と協働し、実際に経営に携わる顧客のためにマネジメントを学ぶための支援を行う。常に使命を持って、この場に生き、ビジョンを体現する企業や組織がもっともっと増えてほしい一心から、自ら学び続け、コンサルティングや執筆、講演活動を続けている。
現在、ドラッカー教授のeラーニング・コンテンツを土台にした、ダイヤモンド社主催『ドラッカー塾』の専任講師を務め、使命の実現を目的としたマネジメントの実践に向けた講座を展開している。経営者限定の「トップマネジメントコース」を始め、「エグゼクティブコース」、「マネジメント基本コース」の3つのコースがあり、ドラッカーマネジメントを体系的に学び、実践できると参加企業から高い評価を得ている。

山田 節子 (やまだ せつこ)

株式会社 マナーズ 代表取締役
〔略歴〕1967年 佐渡市生まれ
鶴見大学短期大学部国文科卒
1999年より、人材育成コンサルタント。
2009年より、マナーズ代表。
2013年(株)マナーズを設立。
現在、主に新潟県内の企業にて、階層別研修、接客研修,医療機関での接遇研修,メンタリングマネジメント研修等を行う。
また、新潟県内企業のメンター制度導入コンサルティングや、メンター研修及び、メンターの育成を行っている。
2021年6月より、㈱マナーズ佐渡サテライトオフィスを開設。生まれ故郷の佐渡での人材育成にも携わる。

所属団体の一社)日本産業カウンセラー協会では、2010年より、キャリアコンサルタント養成講座の演習講師として、キャリアコンサルタントの養成を行っている。

〔その他〕
NPO法人新潟キャリアコンサルタント協会 理事長
一社)日本産業カウンセラー協会上信越支部新潟地区部長
公益財団法人介護労働安定センター新潟支部 専任キャリアコンサルタント
国家資格キャリアコンサルタント
一般社団法人 日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
NPO法人 日本交流分析協会認定 インストラクター
NPO法人 国際メンターシップ協会 チーフ・エグゼクティブメンター
統合共育研究所のパートナー講師
礼法深櫻流家元教授

 

菅原伸一郎(すがはら しんいちろう)

バリュープロ  代表

営業・人事分野におけるスペシャリストとマネジメント経験を基盤とした国際ビジネス経験と全体最適思考、業績ニーズ・行動ニーズ・環境ニーズに基づく研修の設計・運営・効果測定を特徴として、大学フットボールコーチ活動で培った人材育成・組織開発ノウハウを応用したビジネスパーソンの自律支援を強みとする。

■1981年3月 法政大学経済学部経済学科卒業
■1981年4月  リーベルマン・ウェルシュリー・エンド・コンパニーS.A.入社
スポーツ用品事業部にて広告宣伝・販促、営業に従事
■1984年5月 DHLジャパン株式会社入社
2007年12月までの在職期間中に営業本部エリアマネジャー、キーアカウントマネジャー、人事本部
人材開発マネジャー、通関部人事マネジャー、営業本部人材開発マネジャーに従事する。
(1996年から2006年まで同社アジア太平洋地域における組織開発・人材開発プロジェクトに日本代表 メンバーの一員として多数参加。日本国内研修プログラムへの翻訳を含む企画立案、実施・効果測
定を担当する)
■2008年1月 DHLジャパン株式会社を退社
■2008年2月 バリュー・プロを設立、代表に就任
■2009年2月 バリュー・プロ株式会社を設立、代表取締役に就任
■現在は個人事業主として「バリュープロ」の屋号で活動。

【サービス領域】
マネジャーのソフトスキル開発、リーダーシップ、コミュニケーション、提案型セールス、問題解決と意思決定、プレゼンテーション、ファシリテーション、ファシリテーター育成、チームビルディング、変革マネジメント (CAP)アクションラーニング 等
【資格等】
DiSCファシリテーター
アクションラーニングコーチ
SL2ファシリテーター
HBDIファシリテーター
生涯学習開発財団認定コーチ
6色ハット発想法ファシリテーター
PDI 360度フィードバックコーチ
University of Michigan Business School, Executive Education Center Human Resource Executive Program修了

梶谷久美子 (かじたに くみこ)

(在米)アンティオーク大学大学院修士課程卒業(異文化コミュニケーション専攻)
桜美林大学講師、異文化コミュニケーションコンサルタント
EQGA公認EQトレーナー及びプロファイラー
NPO法人国際メンターシップ協会チーフ・エグゼクティブメンター
トマティス聴覚カウンセラー・ヴォイスアナリスト・ヴォイスコンサルタント、ヴォイスヒーリングトレーナー、クォンタムタッチプラクティショナー

大学、大学院大学にて「パブリック・スピーチ」「対人コミュニケーション」「身体知コミュニケーション」を教えるかたわら、企業、公官庁にて、「EQコミュニケーション」「多様性のコミュニケーション」「チームビルディング」「メンタルヘルスケア」「潜在能力開発」「願望実現」等の研修活動を行っている。
コミュニケーション教育を専門とし、特にEQ(Emotional Intelligence Quotient:感情知能指数)のトレーナーであることから、「心」や「気持ちのやりとり」を大切にしたコミュニケーション能力向上のためのプログラムを開発してきた。また、「心と身体と思考を繋げる」という考え方のもとに、頭で理解するだけでなく、身体を動かしながら学び、心の動きや感情の変化を体感するための体験学習形式をとっている。既存の理論やスキル習得を中心にした研修では得ることのできない深い気づきと実践力を身につけることができる。

 

小原待子 (おはら まちこ)

認定ポジティブ心理学コーチ
Executive Diploma of Positive Psychology Coaching
組織・人材開発コンサルタント
東京芸術大学卒、Central Queensland University 修士
MA: Education Studies

外資・内資のグローバル企業、および、HRコンサルティングファームにて、20年にわたり、人事戦略、タレントマネジメント、変革マネジメントの分野に特化した経験を積む。現在は、ポジティブ心理学をベースとしたコーチングを応用し、テクノロジー業界を中心としたグローバル企業の組織変革プロジェクトに参画している。

  • NECインターナショナル・トレーニングにて、海外事業展開の促進を目的としたVIP顧客の日本招聘業務に従事。ビジネス・カンファレンス、技術セミナー運営事務局として、中南米、アジア地域のエグゼクティブ対応を担当。
  • 日本マイクロソフトおける社内コンサルティング組織(People & Organization Capability)にて、次世代リーダーシップ開発に資する施策として、ハイポテンシャル・タレント・プログラムを導入すると共に、Leaders Build Leaders モデルを体現したメンターシップ制度の企画・運営をリード。Life & Career の統合アプローチに基づくキャリア・センターの立ち上げ、および、社内展開を統括。ダイバーシティ&インクルージョン推進の功績によりCenter of Excellence Award を受賞。組織開発の分野においては、グローバル規模で実施されるエンゲージメント・サーベイの分析を行い、エグゼクティブ幹部に対して、組織カルチャー変革に関わるアクション・プラニングおよび、全社コミュニケーション戦略の策定を支援。同社が初めて「働きがいのある会社第1位」にランキングされるまでの間、企業文化変革のプロセスを部門横断的に推進。
  • 2011年に独立。統合共育研究所のパートナー・コーチ、MGSアカデミー講師、株式会社ルック・コンサルティンググループのシニア・アドバイザーを務める。ポジティブ心理学の理論をコーチングに応用し、リーダーの意思決定のプロセスに働きかけるコーチング・パートナーシップを提供している。また、ブラジル系音楽ユニットBossa Connection 代表として音楽制作、演奏活動も展開中。

 

小森谷 浩志 (こもりや ひろし)


経営思想家、博士(経営学)
株式会社ENSOU代表取締役社長
神奈川大学経営学部国際経営学科講師。

1988年ニッカウヰスキー株式会社入社、営業にてトップの業績を残した後、アサヒビール株式会社のコンサルティング会社の設立に参画、コンサルタント育成体制を構築。約30年前に曹洞宗開祖道元の弟子懐奘が綴った『正法眼蔵随聞記』に邂逅。それ以来、瞑想とともに、日常の生活において禅の智慧を活用、研究を続けている。現在「いのちが喜ぶ経営」をテーマに活動。自覚の方法論として東洋の智慧、特に禅の基本テキスト「十牛図」に着目。内省と対話を鍵にマネジメント・コミュニティを中核とした組織開発、個の本来性の開花にアプローチするワークショップを、キヤノン、DeNA、富士通、富士フイルムなどの企業、NPO、教育機関、社会起業家に提供している。ここまで約50社のコンサルティング、3000回のワークショップで、延べ約50000人の方々と関わってきた。2010年から始めたファシリテーター養成講座は修了生が400名を越え、学習するコミュニティを継続中。カナダのモントリオールで行われたグローバルカンファレンスREFLECTIONS 2017では、世界20数カ国の参加者に「禅とマネジメント」を発信、話題を呼んだ。趣味は瞑想と気功。禅と経営学、一見遠い存在の二つの探究を道楽にしている。著作に『協奏する組織』、『幸福学×経営学』(共著)などがある。http://ensou.jp

 

芳村 思風 (よしむら しふう)

哲学者。「思風庵哲学研究所」を設立した感性論哲学の創始者。
日本哲学会会員。東海ホリスティック医学振興会顧問。

昭和17年、奈良県生まれ。学習院大学大学院博士課程を中退して「思風庵哲学研究所」を設立する。
感性が生命の本質であり、人間の本質であり、宇宙の究極的実在であるとする<感性を原理とした哲学>を世界で初めて体系化。
現在、各地で、感性論哲学を学ぶ「思風塾」が開催され、感性論哲学を学ぶ人の熱気であふれている。
塾生は、経営者をはじめ、サラリーマンやOLだけでなく、主婦や学生とさまざまな年齢・職種の人が学んでいる。
主な書籍:「人間の格」、「人間観の覚醒」致知出版社、「感性の時代-東洋の逆襲-」 思風庵哲学研究所、など多数。

 

安川 雅章 (やすかわ まさあき)

・安川健康開発研究所 所長
・日本アーユルヴェーダ学会員
・日本エニアグラム学会員
・こころとからだのメンター

社会人にこころとからだのメンターとしてアドバイスする目的で安川健康開発研究所を設立。自己を知り、自己をコントロールすることの大切さを提唱。アーユルヴェーダ、東洋医学、東洋心理学を中心に自己分析法のチェックによって気質・体質を診断する方法を確立。また、20年以上にわたり、波動測定器MIRSで1万人以上の被験者を測定し、人間の共通点や相違点に着目し、波動研究を人間の本質の研究として位置づける。波動数値が低い問題点の改善策を求めてアーユルヴェーダ、東洋医学、東洋心理学(九星気学)、アロマテラピー、バッチフラワー、ホメオパシー、漢方、サプリメントなど幅広く研究している。

 

大野 雅之 (おおの まさゆき)

・株式会社 統合共育研究所 所長
・MGSアカデミー 学長
・NPO法人国際メンターシップ協会 理事

企業の人材育成と学校教育の両分野で価値のブレークスルーを通して、モチベーションを高める独自の手法で研修と講演活動を実施。また、中小企業対象に「メンターシップマネジメント導入プログラム」のコンサルタントとして活動。

前野マドカ (まえの まどか)

EVOL株式会社代表取締役CEO。
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。
一般社団法人ウェルビーングデザイン理事。
国際ポジティブ心理学協会会員。
幸せを広めるワークショップ、コンサルティング、研修活動及びフレームワーク研究・事業展開を行なっている。著書に『月曜日が楽しくなる幸せスイッチ』(VOICE出版)、『ニコイチ幸福学』(CCCメディアハウス)、『そのままの私で幸せになれる習慣』(WAVE出版)などがある。

柳井 玲子(やないれいこ)

レイキティーチャー・プラクティショナー
NLPマスタープラクティショナー
インディアン・ヘッド・マッサージ・プラクティショナー
ホリスティック・ライフスタイル・コンサルタント
クレアボイアント
NZ・オークランド在住。
岡山大学文学部言語学履修コース卒業

九州の進歩的な精神科病院で臨床心理を10年体験したあと、1999年、ニュージーランド人の夫と二人の男の子とともに、クライストチャーチに移住、その後2005年にオークランドに居を移す。
精神科時代に出会ったレイキが、カウンセリングよりも患者さんにやすらぎを提供することに衝撃を受け、ティーチャーとなる決心をする。
2000年よりレイキの講習を始め、以来NZ,日本の各地で講習と個人セッションを提供。
また、精神科での経験とレイキを教えてきた経験から、さまざまなトピックでの勉強も必要と感じ、「幸せな子育て」「女性の幸せ」「男性として生きるとは」「人生の後半を生きる」など、正統派カウンセリングをベースにしたワークショップも提供するようになる。
癒しの道を模索する途上で出会った直観的なワークも大好きで、オーラ&チャクラリーディング、前世リーディング、カードリーディング、守護霊チャネリングの個人セッションと、ハウツーワークショップも開催。

加藤 直哉 (かとう なおや)

2000年琉球大学医学部卒業。新生児特定集中治療、重症心身障害児施設などの勤務を経て小児科専門医を所得。その後内科・ペインクリニック・老人保健施設で数年経験し、0歳から100歳まですべての年齢に対して西洋医学的経験を持つ。と同時に世界で数万人以上が実践する山元式新頭針療法を創始者である山元敏勝医師から、東洋医学、漢方の基礎を久留米大学名誉教授無敵剛介医師から学び、西洋医学だけでなく、東洋医学にも精通。現在は、さらに最先端補完代替医療、波動医学、催眠療法、食事、運動、精神までも治療に取り入れた統合医療を実践している。また死生学、恋愛学などのセミナーも積極的に行っている。

■資格:
山元式新頭針療法学会副会長 日本東洋医学漢方専門医 日本小児科学会専門医 米国催眠士協会認定セラピスト ケアワークモデル研究会 文教大学臨時講師
■学位
Ph.D in Social Sciences(Azteca University)
Ph.D in Social Sciences(Nicaragua University)
Ph.D in Philosophy(I.O.U)
■これまでの執筆本
・慢性疼痛・脳神経疾患からの回復 三和書籍(2011年初版 2017年第3版)
・放射線心身症? 医療科学社(2011年初版 2012年第2版)
・幸せ脳になる3つの法則 評言社(2013年初版)
・ご飯は最高の健康食 祥伝社 (2015年初版)
・山元式新頭鍼療法の実践: 医師、歯科医師、鍼灸師(医療従事者)のための 三和書籍 2019
・人は死んだらどうなるのか 三和書籍 2019
セミナー歴:三越カルチャーセミナー、千葉ライオンズクラブ、大阪教育委員会関連団体、各種幼稚園、MGSアカデミー、YNSA学会、文教大学等で多数講演を行っている。

堀内 浩二 (ほりうち こうじ)

  株式会社アーキッド代表

早稲田大学大学院理工学研究科(高分子化学専攻)修了。
アクセンチュア(当時アンダセンコンサルティング)にて鉄道会社・道路公社・学園法人・飲料メーカー・化学メーカーなど多様な業界における基幹業務改革プロジェクトに参画。1998年より米国カリフォルニア州パロアルトにてITベンチャーの技術評価プロジェクトに携わった後、グローバル企業のサプライチェーン改革プロジェクトにEビジネス担当アーキテクトとして参画。2000年に帰国、ソフトバンクと米国VertialNet社との合弁事業において 情報技術及び事業開発全般を担当。
2002年に株式会社アーキットを設立後は、「個が立つ社会」をキーワードに、「知」(論理的思考・問題解決)、「情」(EQ理論)、「意」(内発的動機づけ理論・意志決定論)を融合させた社会人教育事業に注力している。2004年からはグロービス・マネジメント・スクールにて講師(思考系領域)を務めている。またEQグローバルアライアンスにて公認EQトレーナー育成を支援している。

主な書籍:「クリエイティブ・チョイス」日本実業出版社、「リスト化仕事術」、「リストのチカラ」ゴマブックス。 

高山 直 (たかやま なお)

株式会社EQ 会長 Founder
1997年株式会社イー・キュー・ジャパンを設立。
2010年7月、EQグローバルアライアンスを設立。

EQ理論提唱者のイェール大学ピーター・サロベイ博士、ニューハンプシャー大学ジョン・メイヤー博士との共同研究で、「EQ理論」に基づいた「個人の自律と成長を支援する」プログラムを開発。
主な書籍:『EQ「感じる力」の磨き方』『EQこころの距離の近づけ方』東洋経済新報社
『EQ入門』日本経済新聞出版社 など。

吉田 有 (よしだ たもつ)

ZENトレプレナー研究所(ZENtrepreneur Labo.) 代表
一般社団法人インターナショナルZENカルチュラルセンター 理事
BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ

アラスカパルプ株式会社(米国アラスカ州シトカ市)勤務後、株式会社アルタモード代表取締役、ビジネスコーチ株式会社取締役を経て、2017年(社)インターナショナルZENカルチュラルセンター設立理事、2020年ZENトレプレナー研究所設立し、代表となる。

◆セミナー実績
「チームのPDCAサイクルを回す4つの質問」ミロク情報サービス
「働きやすい職場を作るセミナー」読売販売経営学院
「禅に学ぶ成功するマネジメント」ITメディア、りそな総研、埼玉県経営者協会、BBT大学院
「リーダーシップ強化プログラム」日本CFO協会など多数

◆コーチングの特徴
長年の中堅企業の経営経験を基に、主に中堅企業やベンチャー企業の経営者に対するコーチングに力を注いでいる。禅の取り組みが永く、そのアプローチも取り入れコーチングを行う。課題をシンプル化し、本質を見つけ、こだわりを取り除くと、集中力や行動力が磨かれ事業遂行力が高まっていく。その中で、リーダーシップや人間力をアップし、真に信頼される経営者や経営幹部になって頂くことを目指している。

吉川 宗男 (よしかわ むねお)

・メビウス人財育成グラジュエートスクール 初代学長
・ハワイ大学 名誉教授 哲学博士
・NPO法人国際メンターシップ協会 名誉会長
・国際メンターシップグラジュエートスクール学長

教育、環境、健康、ビジネス分野で独自のメビウス論を展開。
マイクロソフト、IBMなどのコンサルタントとして国際的に活動するメンタリングの第一人者。
メンター学、人間学(統合哲学)、異文化ビジネスコミュニケーション論、人間関係論。
著書: 「出会いを哲学する(人生を豊にするメビウスの原理)」、「病気に強くなる生き方のヒント」
石原結實対談集など。

藤森 平司 (ふじもり へいじ)

  せいがの森保育園 園長

大学で建築を学ぶ。他大学で小学校教諭の資格を得、小学校へ勤務、主に低学年を担任。昭和54年、八王子市に省我(せいが)保育園開園。平成9年、多摩ニュータウン(八王子市)にせいがの森保育園(子育て支援センターわくわく併設)を開園。平成14年7月、保育環境研究所ギビングツリー代表、才能開発財団評議委員も勤める。インターネットブログ「臥竜塾」をはじめ、グッドデザイン賞を2度も受賞するなどその活動範囲は幅広い。園での確かな実践の傍ら、全国からの見学や研修の受け入れ指導を行い、合間を見て、全国に新しい保育を広めるために駆けずり回っている。

林 哲也 (はやし てつや)

株式会社ノーリツ 人事部 人材開発グループ所属
研修講師:マネジメントスキル、リーダーシップ開発、コミュニケーション
コンサルテーション:チームビルディング、教育体系構築、ビジネスプロセス
その他取組内容:メンタリング・コーチング、キャリアカウンセリング、メンタルカウンセリング

国際メンターシップ協会認定 チーフエグゼクティブメンター(2013年4月取得)
社団法人産業カウンセラー協会産業カウンセラー(2007年取得2015年更新)
日本キャリア開発協会 CDA(2007年取得2015年更新)
MBTI 認定ユーザー(2008年取得)
NLPマスター・プラクティショナー(2008年取得)
DiSC認定ユーザー(2011年取得)
EQGA公認トレーナー(2009年取得)
ハーマンモデルファシリテーター(2009年取得)
日本アクションラーニング協会認定ALコーチ(2012年取得)
社内講師認定 フランクリンコヴィージャパン:7つの習慣 他

村田 昌謙 (むらた しょうけん)

・淡江大学客員教授(台北市)
・国際学士院大学(米、ニューヨーク)特別名誉会員
・健康科学博士/心理学博士
・著述家
・ライフカウンセラー
・鍼灸師
・綜合気学家
・米国NLP協会認定NLPトレーナーアソシエート(財団法人生涯学習開発財団認定)
・星風アカデミー 代表

出版や映画制作を出発点として、72年度日本映画人代表となりソ連政府(当時)に招待。
以降、ヴェーダを学び、ボランティアの瞑想教師(TM)として国の内外で活動し、人間の意識を探求。 米国催眠療法協会(ABH)認定ヒプノセラピスト、国際セラピートレーニング協会(ITTO)認定ヒプノセラピスト。
20代から学んだ易経、気学や東洋哲学とニューサイエンスをベースにした能力開発や意識の科学を追求。 ヒプノセラピーや気学、ORS意識気功による能力開発、心身の健全化、運命の改善やヒーラーやインストラクター (チューター)の養成に力を入れている。
現在、全国ネットの星風アカデミーを主宰、各地でセミナーなど教室を開く。2003年度社会文化功労賞受賞、 2004年度ニューヨーク(財)国際学士院大学よりフェロー称号を授与。著書に「あなたの願いが必ずかなう法則」 「直感力で成功する!」(毎日新聞社)など多数。

柿谷 正期 (かきたに まさき)

元 立正大学心理学部教授
柿谷カウンセリングセンター所長
特定非営利法人日本リアリティセラピー協会 理事長
日本選択理論心理学会 会長
米国ウイリアム・グラッサー協会 シニアインストラクタ

臨床心理士、精神保健福祉士、認定カウンセラー、選択理論心理士、米国ウイリアム・グラッサー協会が認定した日本人初のインストラクターであり、日本初の「リアリティ・セラピー」認定講座を主催するなど先駆的な働きをし、現在も第一人者として活躍中である。

大田 健次郎 (おおた けんじろう)

一般社団法人 日本マインドフルネス精神療法協会 代表

日本で創始されたマインドフルネスの自己洞察瞑想療法(SIMT)の開発者。この心理療法のスキルを持つ人を育成する講座を提供して「マインドフルネス瞑想療法士」「マインドフルネス精神療法士」の資格を認定。SIMTは宗教としての禅ではなく、主に西田哲学を基礎にした自己洞察実践である。SIMTには意志的自己レベルのSIMT、叡智的自己レベルのSIMT、人格的自己レベルのSIMTがある。
(宗教としての禅は、過去のそれぞれの禅僧の思想、哲学があり同じではない。SIMTの理論や実践とも異なる。)( SIMT:Self Insight Meditation Technology/Therapy )
マインドフルネス瞑想療法士、マインドフルネス精神療法士。 襌による自己研鑽に数年。その後、道元の研究、道元襌について2冊出版。花園大学大学院修士課程で「道元の修行の階位」の研究。道元の「只管打坐」の襌にも見られるマインドフルネスにより、うつ病や不安障害の方の支援を開始して20年以上。 マインドフルネス心理療法(SIMT)に関する本を2冊出版。 今は主に支援者の育成、深いマインドフルネスの研究開発に携わる。
現在:
一般社団法人日本マインドフルネス精神療法協会理事長およびマインドフルネス瞑想療法士育成講座の専任講師、 特定非営利活動法人マインドフルネス総合研究所理事長。 蓮田市立老人福祉センター、及び 埼玉県で唯一の高齢者サービス、ゆうあいホーム、さくら苑の「心の健康体操」講師。 23年前からの襌的な改善の集会は予防的マインドフルネスの「心の健康クラブ」になり、その講師を務める。
著書
『うつ・不安障害を治すマインドフルネス――ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」』佼成出版社、2013年6月
『 不安、ストレスが消える心の鍛え方――マインドフルネス入門』清流出版、 2014年7月
『襌とは何か』『道元禅師』(近代文藝社)

佐藤 啓 (さとう けい)

東京大学在学中に少人数形式の大学受験予備校を設立。
自分で学習する力、自立学習力を育むことを教育理念として、教え過ぎない教育を実践し、多くの学生を医学部等に送り出す。
現在は、完全な個別のセミ ナー形式で学生指導を実施。
研究者としては、カタストロフィーの理論、ランダムアルゴリズムの理論を中心に取り組む。
現在は物理学、化学、医学等を幅広く統合する理論を研究中。鹿児島大学客員教授を経て、現在は、東京工業大学と共同研究中。

羽利 泉 (はり いずみ)

株式会社ラーニング・ライツ 代表取締役
北陸マインドフルネスセンター 主宰

研修講師として多様なジャンルでの登壇経験と、組織開発のコンサルティングを通し、
人が本来持っている命の力を発揮できるよう、個人と組織の支援を行っている。
近年は、人と人との関わりの中でメンタルヘルスの維持・回復と自己成長が、
よりよいコミュニティの実現につながるようマインドフルネス心理療法の1つ:
自己洞察瞑想法の応用や普及にも取り組んでいる。現在は精神疾患からの回復に
おいても、メンタリングや心身一如の考えを取り入れた統合的なアプローチを実践している。

JAMES MACFARLANE

・アメリカ・ロシア技術研究所 代表
・スパロウズポイント造船 社長
・ドリームクエストレコード社 社長
・メビウス人財育成グラジュエートスクール 講師 等
・統合共育研究所 潜在能力開発チーム メンバー

1958年スコットランドで生まれる。大学では神学を専攻したが、様々な分野で能力を発揮し、プロサッカー選手、プロゴルファー、技術開発研究者、俳優、起業家・・・全ての分野で成功を修めている。1986年アメリカに移住後は、海運及び金属リサイクル業に従事する傍ら、自らの経営経験を活かしコンサルタント(人財育成・経営・他)として多くの企業や組織(モービルエクソン・BP・米国海軍・他多数)の支援をしている。また、6年前にドリームクエストレコード社を設立し、歌手、プロデューサーとしての活動もしている多彩な願望実現の実践者である。

井上 敏明 (いのうえ としあき)

前・芦屋大学大学院教授、六甲カウンセリング研究所所長、六甲カウンセリング
アカデミー院長、兵庫県警察本部心理カウンセラー。
研究分野は教育臨床学。臨床心理家。

テレビ・ラジオ・新聞などの教育相談コメンテーターとしての発言に定評がある。
著書には、「適応障害とカウンセリング」、「無気力症」、「アスペルガー読本」、「ひきこもる心のカルテ」他多数。
2012年8月8日 心理カウンセラーのパイオニアとして教育、研修の場において知識と経験を伝えてきた功績をたたえられ平野文部科学大臣より表彰される。

坂本 善博 (さかもと よしひろ)

株式会社 資産工学研究所 代表取締役
1968年 東京大学経済学部入学。
1972年 富士通株式会社入社。システムエンジニアとしてIT適用指導を担当。商品企画部長としてリスク対策システム、オープンシステム、マルチメディア化、パーソナル化等の商品化を担当。
1994年 株式会社昭文社専務取締役。地図の電子化とマルチメディア商品開発。
1998年 株式会社資産工学研究所設立。代表取締役就任。「本質思考」と「見える化」をキーテクノロジーに企業の発展・持続性実現に関する総合コンサルティングを展開中。
顧客として、日本銀行、三菱東京UFJ銀行、野村證券、東京海上日動火災保険、NTT、富士通、トヨタ自動車、等の大企業と、先進的ベンチャー企業等、計180社の実績。
個人向け会員組織として「知創活クラブ」を運営中。
2006年 金沢工業大学大学院客員教授就任。

赤塚 正芳 (あかつか まさよし)

・㈱統合共育研究所 認定 MMPコンサルタント
・国際メンターシップ協会認定 チーフエグゼクティブメンター
・I.O.U.F学位 Master of Arts in Mentoring Studies(MMS)
・2013年12月「統合的人財育成論」担当
・SAJ公認スキー準指導員(1998年3月取得)
・SAJスキー公認C級検定員(1998年3月取得)
・SAJ公認スキーパトロール(2000年3月取得)
・米国PMI公認 プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル
(PMP)(2005年1月取得)
・情報処理技術者プロジェクトマネージャ(2006年12月取得)

大倉 正之助 (おおくら しょうのすけ)

能楽囃子大倉流太鼓重要無形文化財総合認定保持者。
大倉流15世宗家故大倉長十郎の長男。過去類をみない太鼓ソリストとして新たな分野を確立し各国の式典やイベントで演奏を披露。

 

日比野 省三 (ひびの しょうぞう)

中京大学大学名誉教授
日本企画計画学会会長

大学教育のみならず、トヨタ関係初め、大企業、中小企業、行政機関など、多くの実務コンサルタント経験を持っている。

著書: 、「ブレイクスルーQCのすすめ」こう書房、「ブレイクスルー戦略」講談社経総研究所、「ブレイクスルー」講談社、「新ブレイクスルー思考」ダイヤモンド社、「企画の達人」創美CCラボ、「パパママ創造理論」講談社、「ブレイクスルー思考のすすめ」丸善、「トヨタの思考習慣」講談社、「マンネリ思考を変えれば、仕事はうまくいく」ダイヤモンド社、「コンポンを見つければ、仕事は必ずうまくいく」、講談社、コンポン道場「鍛錬ブックI,II」創美CCラボ、「突破の科学-「ブレイクスルー」を使いこなす」同朋舎出版、など多数。

小林 昭文 (こばやし あきふみ)

・河合塾教育研究開発機構研究員
・日本教育大学院大学講師
・河合塾コスモ名古屋講師
・日本アクションラーニング協会認定シニアコーチ

空手のプロ生活を経て、埼玉県公立高校の教員としてキャリアをスタート。コミュニケーション技法の1つとしてALを学び、メンタリングやキャリア教育、カウンセリングなど実践研究を重ねながら、生徒のニーズに合わせた指導を実施。埼玉県公立高校教諭として25年間勤務した後、2013年3月に定年退職。

最終勤務校は県立越ヶ谷高等学校で、2007年4月から6年間在籍。
この6年間に「アクティブラーニング(能動的学習)型授業」としての物理授業を開発し、
継続的に実践。研究を重ねる。
この授業が各方面で注目され、「これまでにない双方向の教育」として高い評価を受ける。

退職後も日本の学校教育全体に変革の必要性を感じ、
「アクティブラーニング型授業(能動的学習)を日本に広める」
「アクションラーニング(質問会議)を日本中に広める」をミッションとして、精力的な活動をおこなっている。

現在、全国各地から講演・授業指導のオファーがあとを絶たない。